写真撮影技術の基本

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   表 題: 


京都写真学校 テキストカリキュラム

最新更新日 2018.10.27



 区分:カリキュラム技術編 科目:カメラワーク


レッスン番号 026

i-photo school
--京都写真学校カリキュラム--

               ☆☆写真技術講義☆☆

                                       nakagawa shigeo 2004.6.21


  写真撮影技術の基本-ピント、構図、露出-


   
    さあ、どうでしょう、ピントと露出、これでOK?!

写真撮影の現場で技術的なことで一番大事なことが、
「ピントを合わせる」ことと「露出の決定」ということです。
詳しい話は、ワークショッププロセスのなかで、あなたが撮った作品を見ながら、
あなたに則して判りやすく個別にアドバイスをしていきますが、
カメラで撮影するとき一番重要なポイントは露出です。

露出(ろしゅつ)ってわかりますか?カメラに入れてあげる光の量のことです。
どれだけの光の量を入れてあげるかで、写真のできばえがぜんぜん違うものになります。

プロカメラマンの写真をみて、ハッと思うような色彩に、
どうしたらこんなのになるんやろ?って思ってしまうことってあります。
そう、露出の決定っていいますが、表現する目的にあった一番適正な光の量を、
カメラに取り込むことで、見違えるほど見栄えがよくなるのです。

あい写真学校では、適正露出ということに重点をおいて、技術を学んでいきます。

そのために必要な技術の知識は、
レンズ、絞り、シャッタースピードの三点セットをどう組み合わせるか、
ということにもつながります。

それからピントをどこに合わせるか、構図をどうするか、ということも大切な要素です。

いちばん重要なことは「何を撮るか」ということで、
これは撮影技術とは別の枠で考えていきますが、
撮影技術としては次の三つを「あい写真学校」では優先させてじぶんのものにしていきます。

(1)露出の決定
(2)どこにピントを合わせるか
(3)構図(作画)の決め方

この三つでぐっと見た目がよくなります。
基本レッスン(1)

nakagawa shigeo 2004.12.3